
社内に蓄積されたファイルが増えるほど、「必要な情報にすぐたどり着けない」「探すのに時間がかかる」といった問題が発生し、次第に業務のボトルネックになっていきます。
ファイルの検索性を劇的に向上させるために、次の 3つの要素をバランスよく整備することがポイントです。
当社の「ファイル検索性向上ソリューション」は、これら3要素を整備し、ファイルを探しやすい状態にするためのサービスです。
ファイルの検索性を劇的に向上!業務で“すぐ探せる”状態に整えます。
本ソリューションは、以下の3つのサービスで構成されています。

ファイルの検索性は、ファイル数や保管年数が増えるほど、少しずつ業務に影響を与えていきます。
本ソリューションは、次のような課題や状況を抱える方に向けたものです。
フォルダ整理を進めたが
検索性の改善を実感できていない
フォルダ階層やファイル名の整理を行ったものの、必要なファイルを探すのに時間がかかる状態が続いているケースです。
全文検索や条件検索といった手段を組み合わせることで、整理作業だけでは補いきれない検索性の向上を支援します。
ファイル検索性向上ソリューションは、検索性を高めるための3つのサービスで構成されています。
全文検索、条件検索、保存構成の整理といった目的に応じて、必要なサービスを単体でも、組み合わせてもご利用いただけます。
ファイルの内容をテキスト化し、全文検索できる状態にします。
お預かりしたPDFファイルに対し、OCR処理を行い、ファイル内の文字情報をテキストデータとして抽出します。
画像として認識されていた文字に透明なテキスト情報を付加することで、「透明テキスト付PDF」を作成します。透明テキスト付PDFは、見た目は通常のPDFと変わりませんが、本文に含まれる単語や文章を検索対象として扱うことができます。
これにより、ファイル名だけに頼らず、ファイルの内容から目的の資料を探すことが可能になります。
既存のファイルを対象に処理を行うため、これまで保管してきたファイルを活かしたまま、検索性の向上を図ることができます。
なお、紙文書についても、ご要望に応じて電子化から対応することが可能です。

検索条件で絞り込むことで、目的のファイルに直接たどり着けるよう台帳を作成します。
お預かりしたPDFなどの電子ファイルを対象に、ファイルごとに日付、文書種別、部署名、取引先名などの属性情報(メタデータ)を入力し、検索・管理のための台帳を作成します。
台帳には各ファイルのファイルパスをセットするため、「期間」「文書の種類」「担当部門」などの条件で文書を絞り込んだあと、該当するファイルを直接表示することが可能です。
一覧から目的のファイルを特定し、保存場所を意識せずに参照できます。
全文検索だけでは結果が多くなりがちな場合でも、台帳による条件指定とファイルパスの紐付けにより、必要な文書に効率よくたどり着ける検索・参照環境を整えます。
ファイルを探しやすい状態に整えるため、フォルダ構成とファイル名を整理します。
ファイルが雑多に保管されている状態では、検索機能を使ってファイルを特定できたとしても、保存場所や内容が分かりにくく、業務上の手間が残ってしまいます。
そこで、フォルダ階層やファイル名の整理を内製では進めきれないお客様に代わり、整備を行います。
お客様がお持ちの台帳をもとに、フォルダの作成や入れ直し、ファイル名の再付与を一括処理で行います。台帳をお持ちでない場合は、PDFなどの電子ファイルをお預かりし、台帳を作成したうえで本作業を行います。
検索結果から実ファイルを確認する際も迷いにくい、業務で使いやすい保存環境を構築します。

ファイル検索性向上ソリューションを導入することで、ファイルを探す業務に伴う手間やストレスを軽減し、日常業務をスムーズに進められるようになります。
内容検索や条件検索により、目的のファイルにすばやくたどり着けます。

ファイルの所在や内容を自分で把握できるようになり、確認や問い合わせに伴うストレスを軽減できます。
蓄積されたファイルを探し出しやすくなり、再利用や参照がスムーズに行えます。
「見つからないから作り直す」といった無駄な作業を減らせます。

台帳を起点とした検索により、フォルダ整理を頻繁にやり直さなくても運用できる環境を維持できます。
「全文検索をできるようにしたい」「条件で絞り込んで探したい」「フォルダ構成が複雑で整理しきれない」など、
ファイルの検索や整理に関することでしたら、どんな内容でも構いません。
現在の状況を伺いながら、適した対応方法をご案内します。