よくあるご質問

スキャニングできる文書について

どれくらいのサイズのものがスキャニングできますか?

名刺サイズから、A0図面まで可能です。

「青焼き」はスキャニングできますか?

「青焼き」も可能です。 ジェイ・アイ・エムでは、多種の図面用スキャナーを備えています。

製本されている文書を断裁(破壊)せずにスキャニングできますか?

可能です。
カタログや観音製本図面、袋とじされた契約書など断裁禁止の文書は、上方にカメラが付いているブック型スキャナーでスキャニングします。

劣化のはげしい資料もスキャニングできますか?

劣化の具合にあわせてスキャニングします。
やぶれているものは専用テープで補修します。
ブック型スキャナーや、1枚ずつスキャニングできるスキャナーなどで、紙を傷つけずにスキャニングします。

作業期間について

※いずれも原本の状態により異なります。

どのくらいの期間でできますか?

対象書類の量や性質、状態により大きく異なります。
お客様のご希望されている期間にあわせ、スキャニングの体制を構築します。

データのサイズや解像度について

※いずれも原本の状態により異なります。

データのサイズはどれくらいですか?

A4モノクロ200dpi が50KB、A4フルカラー200dpi が250KB程度です。
解像度や書類に記載されている内容(イラストが多い、文字が多い など)によって大きく異なります。

最適な解像度はどれくらいですか?

対象書類により異なります。
一般のオフィス文書であれば、200dpiでも十分です。
設計図面などの場合は、細かい線を表示させるために、400dpiをおすすめしています。
スキャニング後の電子データの利用目的にもよりますので、スキャニング作業に入る前に、ご希望の解像度でサンプルを作成し、ご提示します。

スキャニング以外のサービスについて

※いずれも原本の状態により異なります。

テキストデータも作成できますか?

スキャニングで、テキスト付PDFを作成します。
画像データの中の文字をOCR処理し、文字として認識させることができます。
また、書類の中に含まれる対象の情報のみを、データ入力することもできます。

インデックスページ(目次)を作成することはできますか?

可能です。
Excelデータなどでインデックス情報を作成します。
各ページにリンクさせて、目次から該当のページを表示できます。

e-文書法対応はできますか?

可能です。
お客さまが希望される紙文書について、該当する法律により保存要件を確認します。
その保存要件にしたがい、スキャニングを進めていきます。
→「e-文書法対応ソリューション」をご覧ください。

スキャニング中の一次返却は可能ですか?

可能です。
自社独自の工程管理システムにより、紙文書の入荷から成果物ご納品、返却までのトレーサビリティを徹底管理。
お問い合わせ時に、対象の資料がどの作業工程の最中か把握できるため、一時返却の対応が可能です。

スキャニング後、廃棄は頼めますか?

可能です。
当社と提携している古紙再生工場で廃棄します。
廃棄のタイミングまでは、一旦ジェイ・アイ・エムのセンターの保管庫にて厳重に保管します。
また、古紙再生工場へは、個人情報保護に配慮し、専門の業者にジェイ・アイ・エム社員が同行し、持ち込みます。
廃棄証明書を発行します。

スキャニング後、紙文書の保管は頼めますか?

可能です。
倉庫保管を希望される場合、倉庫会社のご提案もいたします。
スキャニング後、そのまま倉庫へ移管します。
移管のタイミングまで、一旦ジェイ・アイ・エムのセンターの保管庫にて厳重に保管します。

その他

見積りをとりたいが、どんな情報を提供すれば良いですか?

対象文書の種類や数量、サイズ、期間、電子データの利用目的等についてお聞かせください。

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