全社横断サーチソリューション

全社横断サーチソリューションとは

社内の情報は、ファイルサーバーやSharePoint、Boxといったクラウドサービス、
さらには紙のまま残る文書まで、さまざまな場所に散在しています。
「全社横断サーチソリューション」は、紙のままの文書は電子化し、
社内に散らばるデータをまとめて検索できる環境を実現します。

スキャナー
スキャニングによる
PDF化
キーボード入力
データ入力による
テキストデータ化
横断検索ツール
(データ活用基盤の提供)

この3つのサービスで、全社的に横断検索できる環境を実現します。

サービスの特徴

01.スキャニングによるPDF化

契約書・図面・報告書などの紙文書を高精度でスキャニングし、PDF形式で電子化します。この段階で、OCR処理を行い、紙文書をテキスト検索できる状態に変換。紙のままでは活用できなかった情報を、検索・閲覧・共有しやすいデータにします。
また、作業は専門スタッフが担当し、画像検査や品質管理を徹底。ブレや欠損のない高品質なデータをご提供します。

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スキャナー
キーボード入力

02.データ入力によるテキストデータ化

票類や定型フォーマットの書類は、OCR処理だけでは精度が低く、帳票ごとに定義作業が必要になるなど手間がかかります。そのため当社では、熟練オペレーターが目視確認を行いながら手入力を実施し、正確なテキストデータを作成します。
必要に応じてCSVなどの構造化データとして納品できるため、システム連携やデータ集計にも活用可能です。
単なる画像データにとどまらず、「利用できるデータ」として整備できる点が特長です。

 データ入力サービスの詳細はこちら

03.横断検索ツールの提供

電子化したPDFファイルだけでなく、既存のファイルサーバーやSharePoint、Boxといったクラウドサービスに保存されたデータまで横断的に検索できる環境を提供します。
さらに、テキストデータ化した帳票類のCSVファイルも検索対象に含めることが可能です。
ユーザーはシンプルな検索画面から、紙・クラウド・サーバーにまたがる情報を一括して検索。探し出すのに時間がかかっていた文書やデータも、瞬時に必要な情報にたどり着けます。
社内に散在する情報を「探せる資産」に変え、業務効率の向上やナレッジの活用促進を実現します。

サービス概要でご紹介した3つの要素のうち、ソリューションの基盤となるのが
スキャニングによるPDF化 データ入力によるテキストデータ化 です。
これらによって紙文書や帳票類を確実にデータ化し、その上で
横断検索ツール を活用することで、
社内に散在する情報を効率的に探し出せる環境が整います。
ここからは、横断検索ツールについて詳しく説明します。

横断検索ツール(データ活用基盤)の提供

電子化したPDFや入力データだけでなく、既存のファイルサーバーやSharePoint、Boxなどのクラウドサービスに保存されたデータまで、横断的に検索できる環境を提供します。シンプルな検索画面から社内のあらゆる情報にアクセスでき、探す時間を大幅に削減。紙・クラウド・サーバーに分散していたデータを、まとめて“見える化”します。

横断検索ツールの検索結果画面イメージ

保存場所やファイル形式を問わず一覧表示できます。

主な機能

キーワード検索

特定の単語やフレーズを入力し、関連する情報を素早く取得できます。簡単な操作で必要なデータを見つけることが可能です。

全文検索

文書全体を対象に検索を行い、キーワードが含まれるすべての文書を抽出します。文書内の詳細な情報を探す際に有効です。

階層検索

保存先となるストレージ(ファイルサーバー、クラウドストレージ、文書管理システムなど)を指定して検索できます。

同義語辞書検索

あらかじめ作成した辞書(属性・タグ)を活用し、表記ゆれを吸収した検索が可能です。異なる呼称も一貫したキーワードで探し出せます。

検索が変える業務の効率と活用

全社横断サーチソリューションを導入することで、これまでバラバラに存在していた情報を一括して検索できるようになります。
検索効率の向上だけでなく、ナレッジ共有や情報活用の幅が広がり、業務の重複も減少。日常業務のさまざまな場面でメリットを実感できます。


情報検索の効率化

社内に散在する紙・クラウド・サーバー上の情報を一括検索できるため、必要な文書を探す時間を大幅に短縮できます。


 ナレッジ共有の促進

部門や拠点をまたいで情報が活用でき、社内に蓄積された知識やノウハウを全社的に共有できます。


情報活用の高度化

全文検索や同義語辞書検索により、表記ゆれや保存先の違いを吸収。今まで埋もれていた情報も活用できるようになります。


重複作業の削減

既存の情報にすぐアクセスできることで、過去資料を再利用しやすくなり、同じ調査や資料作成を繰り返す手間を減らせます。

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